おもてなし世界一の醤油皿として人気の和食器!
築地の寿司店等100店以上の和食店でも好評!
「醤油絵皿」唯一の通信販売(楽天等には未流通)
| 醤油絵皿 (しょうゆえざら:商標登録) |
右動画のネタのつけ食いは、デカネタ鮨や刺身を薬味と美味しく食べられる一例です(鮨店では、追いはぎといい嫌われます)。
『醤油絵皿』のうち『活たれ皿(下欄)』が魚モチーフの取皿機能付タレ皿であるのに対し、
『桜盆栽』(さくらぼんさい)は、桜モチーフ に日本の感性と情緒を凝縮した楕円醤油皿。
先ず、手前の海を表す醤油溜めに醤油を注ぐと、醤油は波形にうねりつつ富士山を描く。
次に、醤油は、富士から木枝を伸ばして蕾をつけ、浪裏図の如く桜の花を咲かせていく。
更に、食事と共に拡散する醤油で満開を愛でた後に、減少する醤油で輪廻も味わえる。
繊細な日本の自然を浮世絵的なデザイン処理で纏め、9x12cmの楕円皿の中に盆栽の
様な小宇宙を感じさせる品格と美意識を目指したので、『SAKURA BONSAI』と名付けた。
また、楕円外周の玉縁から連続感をもってつながる側面R 〜裏面高台への微細な曲線
の美感と触感、瀬戸焼伝統の匠の技を活用した白磁の品質(白さ、精巧度)にも拘った。
古来から醤油溜めでしかない醤油皿に『醤油絵皿』定評のスローフード&ユニバーサル・
デザイン(食事中に楽しく移ろう遠浅の醤油を誰でも想い通り味わえる機能)をおりこみ、
飾り皿(透過光蛍彫)としても映える磁器造形に仕上げた、粋なおもてなしの和食器です。
【もしも破損の場合】 程度により補修の上、飾り皿、灰皿、小物入れなどに御利用ください。
⇒最後に廃却の場合は最寄の不要食器回収(GL21等)にリサイクルください。
【ユニバーサル・デザイン】 誰でも使い易く、遊び心のあるUD(遠浅変身醤油)が好評です。
【トヨタ・ユニバーサルデザイン展示】 お台場ヴィーナスフォート(アウトレット)の観覧車奥。
【伝統産業の活用】 ファンタステキは、瀬戸の陶磁器産業の活用と活性化に取組んでいます。
【魚食啓蒙活動】 醤油絵皿による魚食の魅力と文化を伝承する活動に協賛参加しています。
(鮮魚の達人協会とFOODEXに協賛展示の中継動画:醤油絵皿や鮮魚の達人紹介など31分)






















| 安 | 心 | の |
| S | S | L |
| お | 買 | 物 |
【JAPANブランド育成支援事業】ブランド確立支援事業(1年目)
経済産業省中小企業庁の平成22年度中小企業海外展開支援事業(通称JAPANブランド)に
『醤油絵皿のグローバルブランド化プロジェクト』が採択されました(2010年5月20日)。
■事業の目的
醤油絵皿〔SoyUkiyoE〕を瀬戸の磁器ならではの表現力で和感性豊かにシリーズ拡充し、
楽しく変身する遠浅醤油を味わえるおもてなしの価値を世界の和食に提案することにより、
顧客を創造すると共に、日本の魚食文化啓蒙と、瀬戸の陶磁器産業活性化に貢献する。
■参画構成
醤油絵皿の品質を確保してきた瀬戸地域の陶磁器専業者(製型・焼成・染付・検品等)と、
企画〜意匠設計〜営業を担うファンタステキが醤油絵皿のグローバルブランド化推進協議会
を構成し、事業によっては各専業者が所属する愛知県陶磁器工業協同組合・商工会議所・
瀬戸石膏型協同組合等からの事業参画や知見の指南を享受するバックアップ体制をとる。
主な桜盆栽記事
日経NET
日経BP
YAHOO!
asahi.com
日経デザイン
日経レストラン
日刊工業新聞
主な紹介メディア
日経TRENDY
日経MJ
ネットランナー
J-WAVE
毎日放送
月刊店舗
日刊工業新聞
千葉テレビ
Excite
NHK
NHK World
日本テレビ
フジテレビ
主な参加イベント
感覚ミュージアム
(入賞展示中)
トヨタUDショウ
ケース(展示中)
GEISAI#7
GEISAI#10
食博覧会・大阪
とよたモノづくり
大賞
醤油アート展
東京発明展
ミラノサローネ
パテントソリューションフェア



■醤油絵皿取り扱い店舗■
本ネットショップ以外に以下の店舗等にて醤油絵皿を販売しております。
・神奈川県:新江ノ島水族館・ビーチトレジャー(入口の無料入退場売店)
・東京:東急ハンズ・渋谷店・2Cフロア(2階のキッチンコーナー右奥)
:目黒川アクツオブフェイス(桜Tで有名な目黒川沿いショップ)
・京都府:イオン高の原SC・2階・生活実感工房・和食器売り場
店頭販売価格は、1,200円〜2,000円程度になります。
地魚のブランド化・開発例
以下は、プレスリリース抜粋:日経ネット・サンケイ新聞・アメーバニュース・ヤフーニュース等に掲載
報道関係者各位様 2008年 11月20日
プレスリリース ファンタステキ
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【 地魚消費に醤油絵皿「氷見のブリ」を発表 】
■要約
ファンタステキ(下記)は、醤油絵皿の新作である「氷見のブリ」タイプを寒ブリの主要産地である
富山県の企業向けに開発し、「中小企業総合展2008」(下記)にて発表する。
醤油が描く「氷見」の文字や「寒ブリへの出世変化」を楽しめる、おもてなしの醤油皿が完成した。
■本文
デザインレーベルであるファンタステキ(神奈川県伊勢原市、代表:岩田 賢)は、醤油の絵柄
変化とおもてなしの取り皿機能が人気の醤油絵皿(しょうゆえざら)を5年前から開発し(PAT.P)、
瀬戸の陶磁器産業の匠の技を活用しながら、これまでに4タイプの販売と改良を重ねてきた。
醤油絵皿は、醤油溜めに施された魚などの段階造形に注がれた醤油が食事中の量変化により
楽しく絵柄を変える磁器製醤油皿であり、醤油絵柄を適量浸けて味わえる粋なおもてなし機能が
食卓と料理店の他、海外でも好評を得て、新江ノ島水族館の売店等で人気の商品になっている。
今回発表の醤油絵皿の新作「氷見のブリ」は、寒ブリの産地として有名な富山県の環境関連企業
から依頼を受け、ブランド魚でもある「氷見のブリ」の更なる消費貢献も狙いにして、開発に至った。
この醤油絵皿「氷見のブリ」は、幅12cmの楕円皿の中央に氷見の寒ブリをモチーフにした造形が
彫られ、その内側には一回り小さな子ブリ(ハマチ)の造形が一段低く彫られ、そのエラやヒレ等が
更に一段低い「氷見」の絵文字で彫刻され、それらの立体造形を磁器本来の透過光でも楽しめる。
醤油が注がれると、先ず、「氷見」の文字が毛細管現象によってゆっくり現れ、醤油を注ぎ足すと
子ブリに変身し、更に注ぐか醤油が料理で飛散すると立派なブリに出世し、やがて減少逆変化も
楽しめるので、ブランド名と共に美味しさを楽しめた記憶が水産消費につながることを期待できる。
また、醤油溜めであるブリの周囲には、取り皿機能を備えた平坦な料理置きスペースと、立山を
望む景勝地である虻が島をモチーフにした薬味入れ用の溝があり、料理置きに取り置いた寿司
や刺身を薬味で味加減しつつ、遠浅に広がる醤油絵柄に転がす様につけて、料理を堪能できる。
特に今回苦労したのは、イワシでもマグロでもなく脂太りした氷見の鰤をわずか10cmのレリーフ
に醤油が流れる造形で仕上げることであり、これまでの醤油絵皿の魚達よりも具象的なデザイン
で各部の相対サイズを調整することにより、瀬戸の伝統産業の活用も相まってそれを実現できた。
また、ブリの周囲の料理置きには、釉薬に埋もれない程度の微小な起伏できらめく青海波模様
をたたえて、大海原の活魚を演出すると共に、乾くと汚く見えがちな皿の隅の醤油を波しぶきの
一部に見せる効果と、寿司しゃりが皿の微小起伏に点接触して付きにくい効果を意匠設計した。
更に、「酒飲みに重宝!」と左利きの外人にも好評な角皿タイプの醤油絵皿の左右の箸置きを、
今回の楕円タイプの醤油絵皿に初採用し、コンパクトな中にも醤油絵皿の諸機能を盛り込んだ。
世界的な魚食需要増加にも関わらず、国内の魚価と漁獲が低迷する厳しい漁業環境において、
今後、日本人が各地で捕れる地魚の魅力を理解して消費に回帰することを目指して、醤油絵皿
の御当地魚シリーズの展開により、地魚のブランド化と食育による環境保全に貢献していきたい。
開町400年を迎える高岡市の記念事業関連グッズとして開発した、「高岡開町400年」タイプも
同時に発表・発売する。
【発表】 2008年11月26〜28日 ・ 中小企業総合展2008 ・ 東京ビッグサイト
【発売】 2008年12月12日〜 ・ 富山県限定販売
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■企業名: ファンタステキ 〔 FANTASUTEKI 〕 ■代表者: 岩 田 賢 〔 IWATA MASARU 〕
■業務内容: ・プロダクト〜ファッションの設計、デザイン、コンセプトディレクション
・WEBサイト〔fantasuteki.com 等〕の運営 ・醤油アーチスト活動
■連絡先
・E-MAIL pr@fantasuteki.com ・担当者 岩 田 賢
・TEL 0463-91-5286(9:00〜20:00) ・FAX 0463-91-5286(All Day)
・住所 〒259-1132 神奈川県伊勢原市桜台2-2-13-102
■URL http://www.fantasuteki.com/
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以上の醤油絵皿の新作の外観は下の写真の通り、
「氷見のブリ」タイプ(楕円の変身3皿:氷見の文字にブリが成長出世)
「高岡開町400年」タイプ(右下の1皿:高岡城の堀に前田家の梅鉢紋)。
この2タイプは、ファンタステキがライセンス開発しました、基本的に富山限定販売品
(当店の販売は無し)になります。
尚、醤油絵皿のご当地品やオリジナル仕様開発は、ファンタステキ岩田が承ります。

